ニュース
Windows Live Messenger
Microsoft / マイクロソフト(企業)

Windows Live MessengerでどんなWebサイトもチャット機能を持てる

次の記事

GoogleがChrome ExperimentsでJavaScriptエンジンのパワーを誇示

Microsoftは同社のチャットサービスWindows Live Messengerの普及活動の一環として今日(米国時間3/18)、Webサイトにチャット機能を加えるためのツールをリリースした。どんなWebサイトでもチャットの機能を加えて、Windows Live Messengerの3億2000万のアクティブユーザに接続できる。それはWebサイトに簡単に手早くソーシャルな要素を加える方法であると同時に、Live Messengerの配布ポイントを増やすための戦術でもある(このツールを使うためにはLive Messengerの登録ユーザになることが必要)。

Facebook Connectを実装するサイトが増えている。それはWebサイトに単なるチャット以上の機能を提供するが、そのほかのWeb企業がこぞって、急におしりに火がついたかのように、あわただしく類似機能の提供を開始した。チャット機能を自力で実装しているサイトは少ないが、そのサイトへのビジターの参加性を強める機能だ(サイトそのものではなく、要するにほかのユーザとのおしゃべりが楽しいのだろうが)。

AIMさん、あなたも対抗策が必要なようだね。

[原文へ]

(翻訳:hiwa)