Twitterが3歳に

次の記事

Twitterのよどみないメッセージの流れが突如として止まった

Twitter、あのあちこちから来た感情的なうめき声等々からなるとりとめのない140文字の集まりが、今日(米国時間3/21)カリフォルニア時間1:02pmに3歳の誕生日を迎える。ファウンダー兼CEOのJack Dorseyが今朝、最初のTwitterメッセージへのリンクここにもっと古いのがある)を紹介するつぶやきを発した。そこには「同僚をTwitterにご招待」と書かれていた。

Twitterのニュースが初めて報じられたのは2006年7月で、当時はtwttr(上の画像が最初に使われたロゴ)と呼ばれていた(後に、ジョークだったと知った)。私はこのサービスに関する最初の記事を読むのが大好きで、そこで私が「一種の『グループ配信』SMSアプリケーションである。一人一人が自分専用の友人ネットワークを制御する。」と解説している。私は、「単純だがバイラルなアイディアを画期的かつ優れた形で実現した」として賞賛しつつ、なぜ、ポッドキャスティングの会社であるOdeoが、副業に無駄な時間を費しているのか疑問を呈していた。その記事へのコメントも実に楽しい。私の友人であるOm Malikが当時どう言っていたか も見てほしい。

今日に早送りすれば、そこには深刻なスケーリング問題の中を生き残り主要メディアから本格的に注目を欲び始めたスタートアップがいる。Facebookは、この若い会社に取りつかれ、それは他の多くの会社も同様だ。ハッピーバースデー、Twttr。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)