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Twitterのよどみないメッセージの流れが突如として止まった

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Twitterが、限られた機能でありながら絶大な人気を持つことについては、誰もが熱弁を振るい続けている。要するにこのサービスは、自分がしていること、食べているもの、聞いているもの、読んでいるもの等々について140バイト以内で語ることができる、それだけだ。それがさまざまな理由によって驚くほど強力であることを、われわれが知らしめられたのはもちろんだ。メールボックスやFacebookアカウントをあふれさすことなく友人のソーシャル行動を知ることができ、最新ニュースやリアルタイム検索等を行うこともできる。

しかし先ほど来、これを書いている2時間ほど前から、途切れることのなかったTwitterメッセージの激流が突然更新を停止した。近況アップデートのメッセージの配信はTwitterのホームページにも、どのサートパーティークライアントからも配信されず、Twitter検索も最近のメッセージを集めるのをやめたことが下の画面イメージから見てとれる。Twitterの基本機能はまだ動いているので、自分自身のストリームを更新することはできるが、会話はできない。できるのは、フォローしている人たちの個々のプロフィールページに行って、彼らが何をつぶやいているのかを見ること、それだけだ。

突如としてTwitterが、人がたむろするには寂しすぎる場所にみえてきて、このサービス自身で苦情を言うのも何だかバカバカしく感じる。

Twitterチームの拠点は米国にあり、今は金曜の深夜なので、果たして解決までにどれだけかかるのか知る術もない。Twitter Statusにはこの件について何も書かれていないが、私の知る限り消えてしまったメッセージはないようだ。有難いことだ

Twitterの運転が再開したら、すぐに記事をアップデートする。

アップデート:メッセージが現れはじめたようだが、遅れがある。
アップデート2:復活した模様。起きたのが週末の夜(少なくとも米国では)で、殆どの人が気付きもしなかったのはTwitterにとってラッキーだった。しかし、重要なやりとりを無料のサードパーティーサービスに頼ることが、いかに危険であるかを証明する結果になった。

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(翻訳:Nob Takahashi)