食品デリバリーサービスのGrubHub、シリーズBで$2Mの資金を調達

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食品デリバリーのための検索エンジンを運営するGrubHub.comがシリーズBにてOrigin VenturesおよびLeo Capital、それにこれまでに投資を行ってきたAmicus Capitalから$2M(200万ドル)を調達した。Grubhubは今回の調達資金を既存の都市部におけるレストランの配達ネットワークを周辺部まで拡げ、さらに利便性の向上と、配達サービスの品質向上のために利用するとしている。GrubHub.comのサービス運用はシカゴ、ニューヨーク市、サンフランシスコ、ボストン、マサチューセッツで行われており、これに最近フィラデルフィアが加わった。

GrubHubの設立は2004年で、Amicus Capital、Origin Ventures、および多くのエンジェルを通じて2007年にシリーズAで$1.1M(110万ドル)を獲得している。その際の資金を投入して運用拠点をニューヨーク市、サンフランシスコ、およびボストンに拡大している。

Grubhubは居住地域のレストランのメニューを簡単に一覧でき、食料品を仮想カートに入れて購入したり、各レストランのレビューを見たりすることのできるiPhoneアプリケーションを最近発表している。競合にはMenuPixFoodieBytesおよびCityMintなどがある。

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(翻訳:Maeda, H)