YouTubeにTwitterボタンが加わる;ビデオを人に薦める文が自動入力

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今や、誰もがやっている。YouTubeのような強力なサイトですら、Twitterの人気には逆らえない。今ではどのビデオでも、”Share”をクリックすると: MySpace、Facebook、そしてTwitterの三つから選べる。ボックスを広げるとほかのオプションも表示されるが、基本はこの三つで、Twitterが加わったのはごく最近だ。

Twitterボタンをクリックするとポップアップウィンドウが開いてTwitterの自分のアカウントに連れて行かれ、フォロワーたちにこんなことを告げるつぶやきが、すでに入力されている:”check out this video,〔仮訳:このビデオを見てみて〕”。タイトルやURLもすでにある。URLは短縮形–ショートURL–ではないが、この問題は今YouTubeが対策中(YoutubeのURLは元々短いから短縮はそれほど重要ではない)。Twitterをメインの共有オプションに加えるのは、簡単だ。でもTwitterのストリームに、FacebookやMySpaceみたいにビデオを埋め込むのは、難しい。

今日(米国時間3/26)YouTubeは、そのほかの機能も発表した。アップロード時のステータスバーが、これからは完全に展開される。YouTube EDUで、いろんな講義や教育ビデオを見れる。モバイル用のページを一新してケータイからYouTubeへのアップロードを簡単にできるようにした。

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(翻訳:hiwa)