NextStart, サウスカロライナにもスタートアップインキュベータができました

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NextStartは最新のY Combinatorふうスタートアップインキュベータとして若い起業家たちや彼らのアイデアを育てたいと願っている。サウスカロライナ州のGreenvilleに本社のある同社は、まるまる一夏かける開発事業を通じて将来性のある起業家たちをカロライナ地方に吸引したいと考えている。

事業の内容はY CombinatorTechStarsなどそのほかのインキュベータと同様で、シード資金の提供、VCとのコネ作り、ファウンダを個人指導してアイデアの実現を促進、会社(法人)作りの手助け、投資家の募集や取り付け、などなどだ。NextStartは“ファウンダの持ち株”の5〜10%と引き換えに5千ドルから1万ドル程度を与える。開発事業の期間は12週間で、事業は夏にGreenvilleで行われる。起業家たちにはオフィスとインターネットへのアクセス、そのほかの専門サービスが提供される。スタートアップのチームはKauffman FoundationのFastTracに参加して堅固な事業計画の作り方を学び、クレムソン大学(Clemson University)で起業家としてのリーダーシップについても学ぶ。

NextStartは、このところコンスタントに増えている、若い起業家向けの開発事業の仲間入りをすることになる。この世界のパイオニアであるY Combinatorのほかに、TechStars(ボウルダー、今はボストン)、LaunchBox Digital(ワシントンD.C.)、DreamIT Ventures(フィラデルフィア)、Shotput Ventures(アトランタ)、Capital Factory(オースチン)などのインキュベータたちが活躍している。

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(翻訳:hiwa)