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Microsoft、Windows Mobile用Liveクライアントをリニューアル

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多くのTechcrunch読者の目にはWindows Liveは失敗作だと映っているようだが、Liveには膨大な数の企業ユーザーの間で大いに人気のあるサービスがいくつも存在している。であるから、MicrosoftがWindows Mobile搭載携帯向けに新しいクライアントをリリースしたことには重要な意味がある。なんといってもLiveには何千万というユーザーが毎日利用しているアプリケーションが多数あるのだ。

Windows Live For Windows Mobileクライアントの 新バージョン(v10.06.0046.0800)は無料で配布され、Windows Live Hotmail の携帯版(プル/プッシュ双方の同期に対応)、Windows Live Messenger(とうとう対応した!)、Windows Live Contacts、Windows Live Spaces、Microsoft Live Searchに加え、強化された写真アップロード機能をサポートしている。プロ版はタッチスクリーン対応で、スタンダード版はタッチスクリーン以外の機種向けだ。また国際化では25ヶ国語に対応している。

携帯ウェブ版も依然サポートされるが、Windows Live Hotmailの新しいベータ版には、メールのメッセージがフルHTML対応になり、メール検索機能が強化され、UIやタッチスクリーンでのナビゲーションも改良されるなど歓迎すべきリニューアルが施されている。

(MicrosoftのTwitter使いCoolz0rに感謝)

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(翻訳:Namekawa, U)