1歳の誕生日おめでとうApp Engine. 良い1年だったね

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GoogleのApp Engineが、今日(米国時間4/7)で1歳になる。同社がこのサービスをロンチしたのは、2008年4月7日で、それはデベロッパがGoogleのプラットホームの上でWebアプリケーションを作れるためだった。

この1年は良い年だった。App EngineはPythonのアプリケーションしかサポートしていないのに、Googleによれば15万人のデベロッパがこのサイトに群がった。彼らは5万のアプリケーションを立ち上げ、それらのアプリは毎日1億以上のページビューを作り出した。人気がPythonよりずっと高いJavaも、もうすぐサポートされる。ひょっとしてその発表は、今夜かもしれない。

Google曰く、企業がドッグフードを作ったら社員はそれを食べてみるべき。そこで同社の社員らは、App Engineの上で50近いプロジェクトや小さな製品を立ち上げた。その中には、Google ModeratorGoogleのアプリケーションのためのLabsがある。

オバマ大統領も(間接的にだけど)App Engineを使った。彼はModeratorを使ってwhitehouse.govでの仮想公開討論会の質問を集めた。Googleによれば、そのサイトはピーク時で毎秒700ヒットに達し、92,934人が104,073の質問と3,605,984の票を投じた。総計で48時間の公開投票の間のビジター数は100万近くに達した。

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(翻訳:hiwa)