Google Earthで五大湖に飛び込もう

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最近公開されたGoogle Earch 5.0で、水中から海がどう見えるかを試している人は(ヒント:フライトシミュレーターを使って水中を飛ぶ)、Googleがこの機能を米国の「第3海岸」即ち北米五大湖にまで広げていたことを知って喜ぶことだろう。五大湖(スペリオル湖、ミシガン湖、ヒューロン湖、エリー湖、オンタリオ湖)は、地球最大の淡水湖群を形成している(Wikipediaによると、約22%を占める)。

NOAA五大湖環境研究所(GLERL)およびNOAA全米地球物理データセンターとの共同作業によって、現在Google Earthには、五大湖の詳細な湖底地形が組み込まれている。ユーザーはスペリオル湖東部の峡谷と砂州、ミシガン湖中央の礁複合体、かつてマキノー海峡でミシガン湖とヒューロン湖を繋ぎ、現在地下水道となっている河道など、さまざまな地物を探索できるようになった。

NOAA五大湖環境研究所が、ナレーション付Google Earthツアーを制作しており、ここからダウンロードできる。あるいは、Google Earthに五大湖が追加されたことを告知するブログに埋め込まれたGoogle Gadgetを見るのでもよい(要Google Earth API)。

湖のどこかで失われたアトランティス大陸を見つけた人は知らせてほしい。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)