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Twitter / ツイッター(企業)

公式データによると: Twitterの人気はBritneyより上

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ブログやテレビの上で毎日々々、Twitterの名前が何百回も言及されている(本誌も他に負けない共犯者だ)。だから、Twitterのことをまだよく知らない人や、もっと詳しく知りたいと思った人は当然、Googleで検索する。’Twitter’という言葉の検索は最近非常に急増していて、Twitterのユーザ数の増加率を上回っているぐらいだ。この言葉は、このところ、検索語のトップに躍り出ているようだ。

どれだけ多いのか? “britney”より多い。Google Trendsによれば、数か月前にTwitterは”Britney”を超えたし、しかも“Obama”に追いついている(今ではわずかに超えている)。昨年中ずっと、Britneyはもっとも多く検索された言葉の一つだったから、ここに来てのTwitterの勢いは驚異的だ。でも順位が入れ替わった原因はTwitterではなく彼女にあるのかもしれない。(検索語としてのObamaの人気は昨年11月と大統領就任式のときに急上昇して、その後は妥当なレベルに落ち着いた。)

Twitterは、トラフィックと検索語の両面でまだFacebookに負けている。Google Trendsによれば、”facebook”というキーワードは”twitter”の81倍多く出現している。しかしニュースに登場する頻度では、両者はほぼ互角だ。下のグラフは、上が検索量、下がニュース中の頻度だ。

なお、Google TrendsのグラフでTwitter.comを見ると、最後のほうがやや下がっている(下のグラフ)。成長があまりに急激だったから、ちょっと休憩かもしれない。でも、あんまりのんびりしすぎると、Britneyに逆襲されちゃうぞ。

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(翻訳:hiwa)