Kadoinkが債権者から差し押さえを食らう

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テキストメッセージングによるマーケティングサービスを提供していたKadoinkが、$2.5M(250万ドル)の融資条件を維持できなかったために債権者であるHercules Technology Growth Capitalから差し押さえを食らった。CEOのScott Cahillによれば、”まだかなりのキャッシュがある”ので、それをHerculesへの返済に充てる。サービスを存続させるために、戦略的な買い手を探す。

同社はSutter Hill Venturesからのわずか$5M(500万ドル)の出資を発表していたが、その程度ではとても足りなかったようだ。噂ではその前に$2M(200万ドル)のエンジェルのラウンドがあり、ファウンダたちが2008年に$3M(300万ドル)相当の株を売ってしまったそうだ。ベンチャーからの負債のほかに、Sutter Hillがさらに$2M(200万ドル)のつなぎ投資を行い、同社は合計$14M(1400万ドル)の資金を調達したのかもしれない。現時点では、株を売ったファウンダたち以外の資産保有者は誰もいない。

このスタートアップは、Mozesなどのように、企業や特定ブランドのためにテキストメッセージングを使ったマーケティングを提供していた。本誌は同社をデッドプールに加えた。

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(翻訳:hiwa)