現サンフランシスコ市長、Twitterでカリフォルニア州知事選出馬をつぶやく

次の記事

4Chan、Time 100を乗っ取る

一番オシャレな出馬表明が「The Daily Show」に出演することだった日々を覚えているだろうか。もう過去のことだ。

今日午前、Gavin Newsomサンフランシスコ市長が、カリフォルニア州知事選挙への出馬表明をTwitterで行い、瞬時に27万人のフォローワーに新しい演説ビデオ(下に貼ってある)が送られた。オバマ大統領の過去2年間のキャンペーンの成功に触発されたに違いないNewsom市長は、ソーシャルメディアを使って有権者と繋がりを持とうとしている。市長は今日のつぶやきと並行して、Facebookのファン3万7000人にもメッセージを送った。

おそらくNewsom氏はオパマ大統領と同じくオンラインキャンペーンによって有権者の心に訴えることができるだろう。比較的若い民主党員で、すでにオンラインでかなりの存在感を確立している。さて問題は、対立候補たちが空々しくならずに同じ道具をうまく使えるかどうかだ。2010年の選挙でNewsome氏と戦うライバルのうち、前eBay CEOのMeg WhitmanはFacebookに2100人しか支持者がおらず、Twitterのフォロワーにいたっては850人だ。

Via Laughing Squid





[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)