Twitterの最新のバグ: “ダイレクトメッセージの誤配達”

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Twitterは毎日のように成長しているから、ときどきダウンしたり、プロフィールの画像がなくなったり、そのほかのおかしな現象が起きても、またかと思ってがまんしてきた。でも、今度のは許せない。

今朝(米国時間4/23)Twitterは、同社の公式ブログの記事で、電話の設定と、プロフィールの写真に問題があり、さらにダイレクトメッセージの誤配達があると声明した。どれも、非公開であるべきものだよね。Twitterは、問題の原因は“弊社のサービスにおける基本的データの不整合性”にあると言っている。今朝の5時55分のブログ記事の更新では、問題は修復されたと言っており、Twitterは“さらに全面的な手直しを行う”そうだ。後者は、今も進行中みたい。

機能の点でDirect Messagesがださい(TwitterのDM機能はあまりにもシンプルでつまらない)のはしょうがない。でも、メッセージが違う人に届いてしまうのは、しょうがないで済むことではない。GmailやFacebookがうっかり、メッセージを別の人に送り始めたらどうなるか。ユーザの信頼を完全に失うだろう。Twitterが公式ブログで報告したのは、たいへん良いが(そのときすでに知らない人からメッセージをもらったという‘たれ込み’を本誌は数人の人からもらっていたが)、それよりもまず、これは絶対に起きてはならないことだ。

この件を知らせてくれたPierre Fontenelle、ありがとう。

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(翻訳:hiwa)