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人事のリソースを管理するソフトでWorkdayが$75Mを調達

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経理や人事のためのリソースをSaaSとして提供しているWorkdayが、New Enterprise Associates(NEA)が仕切るシリーズEのラウンドで$75M(7500万ドル)を確保した。NEAの貢献額は$45M(4500万ドル)で、このほかに既存の投資家Greylock PartnersとWorkdayのCEOで協同ファウンダDave Duffieldもこのラウンドに参加した。DuffieldはPeopleSoftを作り、それを2005年1月に$10.3B(103億ドル)でOracleに売った。Workdayはこれで、合計$150M(1億5000万ドル)の資金を調達したことになる。

Workdayの現在の顧客は80社だが、この資金により製品の多様化を図って会社を大きくしたいと考えている。ソフトウェア製品Workday Human Capital ManagementとWorkday Financial Managementは、企業が一つのシステムで人事のリソースと経理を管理できるようにする。

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(翻訳:hiwa)