Googleで山羊たちと過ごした一日

次の記事

Kidlandiaでは子どもたちが自分だけのおとぎの国を創作できる

picture-11

約束どおり、今日(米国時間5/3)Googleの山羊たちに会ってきた…ご存じのとおり、グリーンな企業を目指すGoogleは芝刈り機の代わりに山羊を使うことに決めたのだ。山羊たちはMountain ViewのGoogleの本社の敷地の隅のRengstorff & Amphitheaterにいる、と教えられた。そして、いました!いました!、数百頭の山羊たちが。以前は高さ1メートルぐらいの雑草が生い茂っていたはずだが、今は何もない。山羊たちが数日でみんな食べてしまったのだ(ビデオと画像を見てみて)。

山羊たちは今日、別の現場(Morgan Hill)に連れて行かれる。そこにいた羊飼いによれば、Googleは1年に一度、彼らを使って草刈りをするのだそうだ。羊飼いは、ときどき花を羊にあげる人がいるので、何頭か病気になっていると心配げに言った(毒性のある花のようだ)。雨が降っても雨宿りする場所がないし、回りが通電柵で囲ってあるから、(動物愛護団体の)PETAもきっと気にするだろう。

でも全体として見れば、山羊たちは目的の仕事をやってくれたし、しかも、ほかの方法より効率的だ。もちろんGoogleにとっては、芝刈り機を運転する人間より山羊のほうがお金も燃料(山羊の輸送)もかかるが、それはまた別の問題。山羊たちはかわいいし、人なつっこいし、まあいいじゃない!

下に画像とビデオがいくつかあるので、見てください。Qikのビデオは内容があるが、やや長いし、風のために聞き取りにくい箇所もある。

〔訳注:画像は原文中のを見てください。(日本語版用CSS未対応部分のよう)〕

[原文へ]

(翻訳:hiwa)