twitdoc

TwitDoc―どんなフォーマットのファイルでも結局Twitter経由で共有することになる

次の記事

テクノロジー系の求人はまだ少ないがレイオフは一息つく

Twitterは急速にコンテンツ共有のプラットフォームとして人気を高めている。Twitter自身には特にファイル共有機能はないのだが、その需要を満たすべく、サードパーティーのTwitter専用の画像音楽ビデオの共有サイトが次々に生まれている。

今日(米国時間5/8)、TwitDocがローンチした。おそらくこれは最初のTwitter向け文書共有サービスだろう。PDFとMicrosoft Office文書に加えて多数のファイルフォーマット がサポートされている。このサービスは人気のある文書共有サイトのScribdを利用している。利用方法もこの上なく簡単だ。文書共有の手続きには20秒もかからないし、サービスを利用するためにユーザー登録をする必要もない。サービスの利用にはTwitteruserユーザー名とパスワードを入力した後、共有したい文書または写真のファイルを選択し、そのファイルへのリンクといっしょに送りたいメッセージのテキストを入力するだけでよい。あとはアップロードのボタンを押せばすべて終わりだ。

たいへん便利なツールだが、ユーザー数はTwitPicその他の写真共有サイトほどには増えまい。普通のユーザーはTwitterからフォロワーに広く公開したい文書をそうたくさん持っていそうにない。それでも自分が興味を持ったレポートや、スクリーンショットで共有すると圧縮がかかって(一部の画像共有サイトはそのような仕様になっている)内容が読めなくなってしまうような場合には利用価値が高い。



[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)