Twitter、@replyの機能変更について言葉を濁す

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あれには本当に驚かされた。昨晩Twitterが突然、@replyの動作を指定するあるオプションを無効にしたのだ。この機能は、広く使われているものではないが、新しいユーザーや他の人会話を読むのに便利なことから、いわゆる「パワーユーザー」の間では非常に人気がある。この変更以来ユーザーたちは武器を持って立ち上がり、大いに盛り上がる#fixrepliesチャンネルに不満をぶちまけた。いまや崩壊状態だ。

変更が行われた際に、共同ファウンダーのBiz Stoneが、妙にへりくだった記事を書き、この機能が「好ましくなく、混乱を誘うオプション」であることが、機能停止の正確な理由だとした。これは、このオプションが設定メニューの奥深くにありデフォルトでもないことを踏まえると、あまり意味をなしていない。殆どの人はそんな機能があることすら知らなかった。

今日午前、新しくフィードバックに驚きというタイトルの記事が掲載され、変更の裏にある本当の理由が明らかになった。技術的な問題だったそうだ。Stoneはこう書いている「技術部隊から、あの設定をやめるか完全に作るほかはない深刻な技術的理由があることを聞かされた。あれが最高のものだと思ったとしても長くは持たなかっただろう。」

これはTwitterの広報のミスだ。機能を停止した理由について事実と完く異なる説明をしていたたうえ、再度有効にするのは大変なので、何もかも話さなくてはならないハメになった。殆ど使われていないことも、混乱を誘うことも確かにそのとおりだ。しかし、これは付加的な理由にすぎない。この機能をパワーユーザー向けの高度なオプションの中に隠すのは簡単だったはずだ。

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(翻訳:Nob Takahashi)