お前ら、ほんとに仕事してる?

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われわれTechCrunchの編集に携わるものの重要な務めは、いろいろなSNSやウェブサイトで長時間過ごすことだ。しかしこれは、えへん、われわれの仕事だ。われわれはFacebookやYouTubeやTwitterやFriendFeedやその他6千ものサイトで日がな一日過ごす。(ちなみに、どこかのサイトのサービスを試してみたいがアカウントを作るのがめんどくさいときにはTechCrunch/Passwordを試してみるといい。けっこうな確率でうまく行くはず)。ところがこういうサイトを訪問してると、他の読者もそこにいてえらく熱心に活動していることに気付く。

たいていの読者の本当の仕事はFacebookに写真をアップしたり、Twitterでつぶやいたり、iMeemで音楽を聞いたりすることではないはずだ。しかし私の見たところ、一部の諸君は鬼のようにソーシャルネットワーク活動に取り組んでいる。それどころかそろそろリハビリが必要な段階に進んでいるものもいる(そう、たとえばCrunchCamの画面を延々と魅入られたようにみつめているお前らだ)。以下の症状のうち、いくつぐらい当てはまる? ちょっとアンケートするから、毎日ネットで何時間くらい遊んでいるか、正直に答えなさい。

* コンピュータの前に座ると幸福感と罪悪感を同時に感じる。
* コンピュータを使い始めると時間の観念を失ってしまう。止めようと思うが止められない。
* オンラインで過ごすために友人や家族への責任を果たせないことがある。
* 上司や家族にコンピュータの前で過ごす時間の長さやその内容について嘘をついたことがある。
* コンピュータの前から引き離されるとイライラし不安になる。
* コンピュータを悲しみ、怒り、性的満足のはけ口に代用している。
* コンピュータの前で過ごす時間や活動のために学校や職場で支障を来したことがある。
* オンラインでの購入やギャンブルのために経済的な問題を起こしたことがある。
* 安全が確認できないにも関わらずネット上の見知らぬ相手を関係をもとうと考えたことがある。

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(翻訳:Namekawa, U)