Twitterにはテレビ番組の制作よりも重要なことが300以上ある

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誰かの悪い冗談ではなく、Twitterはどうやらほんとに、テレビ番組の制作に関わっているらしい。それに対して何よりもふさわしいのは、本誌がごくまれにしか使わない“WTF”を手話の画像で進呈することだ。

Twitterはまだメールに返事をくれないが、投資家のFred Wilsonはグッドアイデアだと考えているみたいで、こう言っている: “テレビはもう、これまでのようなテレビではない。それはたまたま、うちの中のいちばん大きな画面にすぎない。”

このアイデアは、当然、めった斬りにしてあげなければならないが、それは番組に関する詳しい情報が出回ってからにしよう(アップデート: 詳しい情報はこれだ!)。とにかく、Twitterさん、本誌ぼく自身もTwitterのヘビーユーザだから申し上げたいが、おたくの人たちは、ハリウッドなんか行く暇があったら、その前にやるべきことが山のようにありまっせ。この記事のコメントにもいっぱい出てくると思うけど、TwitterがハリウッドなどでなくTwiter自身の中でやるべきことが、少なくとも300ぐらいはある。

ダウンタイムをなくせ。 Twitterはいまだに、安定したサービスではない

トラック(追跡〜通知機能)を直せ。これはTwitterの”Google Alerts”みたいな機能で、2007年にちらっと登場したが、2008年のアップタイム戦争で取り去られた。当時は削除もやむを得なかったかもしれないが、今じゃこの重要な機能をあまりにも長く待たせすぎだよ。

検索を直せ。 Twitterの真価は検索だが、その現状は相当ひどい。やるべきことが、いっぱいあるね。

コロコロ変えるな。 Twitterはいつまでも、自分のルックスに不満らしい。大衆の嗜好に合わせようとして変えてばかりいるが、混乱を招いて、結局元に戻してしまうのだ。

プライベートメッセージを直せ。 Twitterのダイレクトメッセージ(プライベートメッセージ)はときどきおかしくなる。違う人に送られることもときどきある。絶対に起きてはならないことだ。

もっと機能を増やせ。 Twitterはアップタイムを気にするあまり、新しい機能の導入にきわめて臆病だ。そのため今では、FriendFeedのようなサイトが、イノベーションではずっと先を走っている。Facebookのようなサイトが最近はどんどんTwitter化している。アップタイムが重要なのは分かるが、でもハリウッドで会議をするヒマがあったら、その時間をTwitterの開発に向けるべきだ。すくなくとも、新しい技術者たちの採用面接ぐらいはやるべき。今のTwitterは、明らかに人材不足だよ。

うむ、これで6つだね。Twitterがテレビ番組の制作なんかよりも優先すべきことを、コメントで教えてほしい。良いのやおもしろいのは、記事本体のアップデートにも使わせていただきたい。

アップデート: 以下は、コメントから選んだもの:

グループやフレンドのリスト — @zee and @blackrabbit

APIリクエストの制限撤廃 — Sam Houston and Jeff

“ビジネスモデル”の確立、明確化 — @robinwauters

スパムフィルタ — Sean Percival

Steamの統合化 — @carltonprest

30秒エディットウィンドウ — @Sheamus

Analytics — @MiikoMentz

iTunes Geniusのような推薦エンジン — Wesley Barrow

ハッシュタグの自動リンク — @silvaldropout

会話のスレッド化 — jcunwired

こんなおもしろい提案もある:

“FFに吸収合併されろ” — Johnny Schroepfer

“猫のフォロワーの最大数を499,999に制限せよ” — @robinwauters

“Gonorrhea – Twitterのテレビ番組よりもこっちを見たい” — Dante

“そのテレビ番組を放送する局の株を空売りできる証券会社の電話番号” — swag

“テレビ番組に関わる前に@twittercakesでチーズケーキを買えるようにしてほしい” — @chacha102

[原文へ]

(翻訳:hiwa)