GoogleがAndroidアプリケーションコンテスト第二回をキックオフ

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Androidのデベロッパコミュニティを盛り上げるためにGoogleは、二度目のAndroid Developer Challengeの開催を発表した。それは、いくつかの分野に分かれたアプリケーション開発のコンテストで、各部門の優秀作は最高10万ドルの賞金をもらえる。

作品の受け付け開始は8月だが、今回の新しい試みとして、審査にはAndroid製品を持っている人なら誰もが参加できる。投票は、Android Marketplaceで入手できる特殊なアプリケーションを使って行う。その投票アプリケーションは、応募作をランダムにダウンロードするので、ユーザはそれを評価格付けする。分野は10に分かれ、各分野で20作が入賞する(全部で200作が入賞)。そしてそれらがさらに、総合決勝に進む。Android製品のユーザは総合決勝でも投票できるが、ここでは票の55%をGoogleの審査員が握る。

では、入賞したデベロッパはいくらもらえるのか? 以下が、今回の賞金の一覧だ:

賞金額は以下のとおり(USドル):
10のカテゴリーそれぞれについて:
1等賞: $100,000
2等賞: $50,000
3等賞: $25,000
総合決勝(全カテゴリー):
1等賞: $150,000(部門でも1等なら合計$250,000になる)
2等賞: $50,000(部門でも1等なら合計$150,000になる)
3等賞: $25,000(部門でも1等なら合計$125,000になる)
なお、特定のデベロッパイベントに参加した者には今回のコンテストのための作品の開発に使用できるデバイスが提供される。

結局、Googleが用意する賞金総額は200万ドルのようだ。詳細はコンテストの公式ページを見て。

Googleの前回のコンテストは2007年11月に開催され入賞者は翌年の8月に発表された。

[原文へ]

(翻訳:hiwa)