SourceForgeがオープンソースデベロッパのためのコミュニティサイトOhlohを買収

次の記事

GoogleのWave担当役員Sergey Brin曰く: WaveはWeb上の対話機能のあるべき姿を示す

テク系のニュースとeコマースのネットワークSourceForgeが、デベロッパのためのソーシャルネットワークでオープンソースプロジェクトのディレクトリ(目録サイト)でもあるOhlohを買収した。買収額は公表されていない。

SourceForgeはいくつかのテク系メディアサイトを所有し運営している。中でもとくにSourceForge.netは、デベロッパたちがオープンソースのプロジェクトを管理し育成していくための重要なハブの役目を担ってきた。またテク系ニュースサイトSlashdotやテクグッズのマーケットプレイスThinkGeekも有名だ。

2004年に創設されたOhlohは3500のオープンソース拠点サイトをクロールし、30万以上のオープンソースプロジェクトと30万人のオープンソースに関するデータを集積している。OholoがSourceForge.netに吸収合併されるのかどうかについては不明。

[原文へ]

(翻訳:hiwa)