Plastic LogicのEリーダーのプロトタイプをビデオでお見せする

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Plastic LogicがD7大会で同社のフィルム型電子リーダーのプロトタイプをデモしている(米国時間5/28)。Plastic Logicの製品とKindleの主な違いは、前者のほうが画面本体が相当薄くて軽くいので、柔軟性があって自由に曲げられるような製品にできることだ。上のビデオを見ていただきたい。

薄くて扱いやすいeリーダーは確かに欲しいけど、でもAmazonがそれをKindleに採用するか、またはKindle Storeを一般に公開してAmazon製以外のeリーダーでも使えるようにしないかぎり、Plastic Logicのどんな製品も魅力薄だ。同社はビジネス文書を読むのに適していると言うが、Kindleでも簡単にできる。それは何でもPDFに変換して、別のページや、あるいは(複数のタブで表される)別の文書にもジャンプできる。Plastic LogicのプロトタイプもKindleと同じくE-Inkを使っている(ただしガラスの上ではない)。だからどちらも、新しいページをロードするのがとても遅い。また、Webページを表示できない(Kindleはある程度できる)。

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(翻訳:hiwa)