Bing、検索シェアでYahooを追い抜いた?

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ウェブの統計サービス、StatCounterのデータによると、Microsoft’sの新しい検索意思決定エンジン、BingがトラフィックをGoogleから奪い、Yahoo Searchを抜いて、アメリカを含む大半の地域で第2位の検索エンジンに浮上した。.

木曜日の同社のデータによると、アメリカ市場でBingは10.22%のYahooを抜いて16.28%のシェアを獲得した。ちなみに、Google’sのアメリカでのシェアは71.47%で、世界ではなんと87.62%。(世界ではBingは5.62%、Yahooは5.13%)。

大量のユーザーが単に新しいサービスをテストしているだけなのか、それともBingはIE6をいまだに使っているユーザーがBingを使うよう強制された(今は修正済み)せいなのか? それともBingの優秀性と広告の効果が早くも浸透し始めたせいなのか? いずれにせよ、ローンチ後わずか数日でBingのトラフィックが急上昇したことは注目に値する。さらにGoogleのシェアを食ったらしいことはいっそうの驚きだ。

われわれはいよいよ、最初の、本当の意味でのGoogleへの挑戦者の誕生を目の当たりにしているのだろうか? それともすぐに消え去る一過性のブームに過ぎないのかだろうか?

(StatCounterでは、月間200万ユーザーが300万のサイトにおいて100億ページを閲覧した記録に基づいたデータだとしている。)

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(翻訳:Namekawa, U)