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GeeksOnAPlane、アジアへ向かう

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TechCrunchに何かを書くのは3か月ぶりなるが、今日からの10日間は何度も私の記事を見ることになるだろう。私は今、GeeksOnAPlaneというプログラムの一環で、技術屋32名と共に東アジアへの旅に出るところだ。これは、Dave McClureが、日本や中国のハイテク産業に対して、われわれ欧米人の目を向けさせようと企画した一種の社会見学だ。

地球最大の大陸におけるウェブ体験が、Techmemeにいつも登場するようなブログに軽くあしらわれているのは残念なことだ。個人的にも、アジア発のトレンドや企業については、大まかな知識かないし、それも主として口づてに入ってきた噂にすぎないことは認めるしかない。最近Sarah Lacyが、みんなのために中国から レポートを送ってくれたが、大平洋のむこうで何が起きているかについて人々を啓発するためには、活用できることがまだまだある。

あと数分で、写真の人たちと共に東京に向かう機上の人となる。そして今後数日間、われわれはStartonomics Tokyoをはじめとするカンファレンス型のイベントに参加して、日本の投資の現状やスタートアップの成功談などさまざまな話題について話を聞くつもりだ。私の主な目標は、みんながウェブの常識だと思っていることの殆どが、実はアメリカに偏った視点によるものだと知らせることにある。

以上の考えに興味を持った人は、TwitterでGeeksOnAPlaneをフォローすることをお薦めする。ほかに私の個人アカウントでも、体験したことの断片を投稿するつもりだ。この旅について何かコメントがあれば、Twitterで#goapのハッシュタグを使ってほしい。

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(翻訳:Nob Takahashi)