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FriendFeedでファイル共有ができるようになった。動画はだめだがMP3はOK

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FriendFeedにすばらしい機能がまた加わった。昨日(米国時間6/24)、サービスにファイル共有機能が加わった。これまで写真を共有していたのと同じくらい簡単にPDFやテキストファイルを共有できるようになった。FriendFeedの共同設立者であるBret Taylor曰く「ウェブインタフェースないしshare@friendfeed.com宛の添付ファイルを使って、(ほとんど)すべての種類のファイルをFriendFeedで共有することできます」。

ただファイルの共有ができるというわけではなく、FriendFeedのダイレクトメッセージ機能を使って、ファイルを特定の個人やグループに同時に配信できるのが素晴らしい。

残念ながら動画ファイルについては共有ができないようだ。ただMP3ファイルの共有ができるのはすごい。共有したMP3ファイルはFriendFeedで直接インラインで聴くことができる。問題はこれが悪用されてPiracyFeed(違法流通)に使われてしまわないかということだ。いったん誰かが公開すればダウンロードできてしまうことになる。ただしファイルをひとつずつ公開しなくてはならず、これが違法ファイル流通を試みる人にとっては手間となり抑制が利いているということかもしれない。

Update:どうやらMP3ファイルのアップロードは1日3本までに限定されているようだ。これで違法ファイルの流通を防ごうということらしい。また、現在の所FriendFeedで再生できるのはMP3だけだが、近々M4A(AAC)も加えたいとTaylorは語っている。これが加わればiPhoneのボイスメモも再生できるようになる。

Taylorの発言を以下に引いておく。

24時間以内にアップロードできる容量に制限を設けています。大きなファイルをいくつもアップロードすると、この制限に引っかかってしまうことになります。

またオーディオファイルについてはより厳しい制限を設けています(現在のところ利用者毎に1日3本までです。この数については変更になる可能性もあります)。著作権の存在するファイルについては、適用されるする知財法(Digital Millennium Copyright Act等)に則った利用をお願いしています。違反行為を繰り返す利用者についてはアカウント停止の措置をとらせて頂きます。ポリシーの詳細についてはhttp://friendfeed.com/about/dmcaをご覧ください。

今回リリースしたファイル共有機能の目的は、グループ内でFriendFeedを利用して共同作業を行っている人に利便性を提供したいということです。したがって細々したドキュメントの共有を主な利用法として想定しており、各種メディアファイルの共有については重視していません。

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(翻訳:Maeda, H)