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akiduki box

[CG]生存中であることをリアルタイムでお知らせします:秋月パルス

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twitter_device_akiduki

いまや地球上のあらゆるところでTwitter現象が見られるようになった。日本もその例外ではない。日本ではギークたちが積極的に参加しているのが特徴だ。(英語以外では日本語が唯一Twitterで可能な言語だ。)

その証拠に今日、Koressプロジェクト[注]のメンバーのギークたちが「秋月パルス」を公開した。心臓の心拍数を自動的にTwitterの投稿するデバイスだ。[注:パソコン・ケータイの次ぎにくる第3のネットデバイスというコンセプト]

箱についたボタンを押した瞬間、直ちに心拍数とその評価コメント(ドキドキ/ふつう/ゆっくり)がTwitterへ投稿される。第4のカテゴリーもあるそうだが、動作確認できていないところをみると「死」と関係あるのかも。

akiduki_twitter

秋月パルスはハードウェアもファームウェアもすべてオープンソースだ。Koressとしてはいずれこのボックスを商品化して、キット販売や製作セミナーも考えているという。残念ながらデータやドキュメントは日本語でしか入手できない。

twitter_device_akiduki_2

つぎのプロモビデオには愉快なコメントがつぎつぎと流れる。「もし、俺が死んだとき、インターネットの仲間に向けて”俺、昇天なう”って投稿できたら、それは、革命なんだよ。」とか「運動した時、恋人と二人の時、自分が生きているか分らない時、秋月パルスがお役に立ちます」なんて、それだけで巧まざるユーモアとなっている。

秋月パルスはギークらしいすばらしい発想だ。PCがなくても単体でインターネットに接続できる。問題は心拍モニターだろう。全体のシステムの成否はモニターに懸っているから・・・

[Via Asiajin via マイコミジャーナル]

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(翻訳:shiro)