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Animotoにビデオが入る。Animoto 3Dもやってくる

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Animoto熱狂的に好かれるウェブアプリになってきた。写真を何枚か送って、曲を選び、テキストを書き加えれば、実にクールなスライドショウのビデオが戻ってくる。昨年私の選んだ年間「これ無くしては生きていけない」アプリにも、同社の一製品に対する強いこだわりによって入選している。多くのユーザーが同意している。

先月同社は新たな資金調達ラウンドを行い、キャッシュフローがプラスに転じたことを発表した。多くのユーザーが専用iPhoneアプリケーションを使っており、自宅のパソコンに向う前にもスライドショウが作れる。そしてCEO Brad Jeffersonが私に話してくれたところによると、近いうちにスライドショウで写真以外にビデオクリップも使えるようになるという。

実はその機能は、先月ウェブ向けのプロモーションビデオで紹介されていて、写真と一緒に短かいビデオクリップも映っていた。

まもなくこの機能を一般ユーザー向けに公開できると、先週Jeffersonが話していた。シアトルでのイベント帰りのSourthwestのフライトでは、JeffersonとWired編集長のFred Vogelsteinと一緒だった(彼の最近のFacebookの記事と2007年にTechCrunhの記事)。Jeffersonはビデオ入りのAnimotoビデオのほか、現在開発中の3D製品も見せてくれた。上のビデオは、オークランド空港に着いた時に撮影したもので、夜遅い飛行機にわれわれの近くに乗り合わせた何人かの人たちは大いに楽しんだことだろう。ビデオは必ず最後まで見るように。3DメガネをかけたVogelsteinがやたらに楽しそうだ。

ところでAnimotoのすごいところは、こうしたビデオがほんの数秒でできてしまうことだ。面倒なことは全部Animotoがやってくれる。デモビデオを見ると、画像と短いビデオクリップを繋ぎ合わせて、シームレスな作品が出来ていることがわかる。iPhoneのアプリとカメラと新しいビデオ機能を使えば、全部をiPhoneの上で作って、友だちや家族と共有できるようになるはずだ。

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(翻訳:Nob Takahashi)