Twitter、5月の小休止を経て再発進。6月の米国内訪問者数は2000万

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確かに十代は使っていないのかもしれない。しかしそれでも大勢がTwitterを使っている。5月には米国内のユニークビジター数の成長率が急停止してひとやすみしたものの、6月には再びペースを取り戻している。comScoreのデータによれば、Twitterにおける6月の米国内ユニークビジター数は2010万となっており、5月比で14%の伸びとなっている。

もちろん今年初めの破竹の勢いという数値ではないが、月次の成長率として悪いものでもない。ページビューについていえば6億2800万で、1ヵ月前より21%増加している。加えてここに上げた数値はすべて、直接Twitterのウェブサイトを訪問した人のものだ。半数ほどのTwitter利用者はTwitterサイトを訪問することなく、サービスを利用している(デスクトップやモバイル版のアプリケーションを利用している)。

2000万という米国からのアクセス数は、5月時点における世界中からの訪問者数である3700万の約半分となっている。

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(翻訳:Maeda, H)