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わずか数分で美麗なオンライン名刺を作ってくれるCard.lyのサービス

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自分のドメインを持ってるけど、それを自分のブログやFacebookのプロフィール、LinkedInやTwitterのアカウントにリダイレクトさせるべきか? これらを全部指すような機能を実現したいが、自分には時間または技術がない? そういう人には、Card.lyが助っ人になるだろう。

Harkness Labsの連中は、インタフェイスデザイナーTim Van Dammeの個人的なホームページにヒントを得て、ユーザがわずか数分できれいなオンラインの名刺を作れるサービスを立ち上げた。ファウンダのDaniel Blakeの経歴をCrunchBaseで見ても分かるように、同社は軽量Webサービスの短期工事が得意だから、今回も着想から設計までの時間は短かった。

コーディングにおよそ1か月を費やし、Card.ly isは今日(米国時間7/20)、サービスの提供を開始した。なかなかいいね(これがぼくのだ)。ぼくはここで作った自分の“名刺”のリンクを友だち全員に送った。Chi.mp本誌の記事)に比べると対象が狭いし、Unhub本誌の記事)とはやり方が違うが、自分だけのソーシャルハブをこれほど簡単にかつきれいに作ってくれるところは、たぶんほかにないだろう。

自分の情報と、いろんなオンライのプロフィール(LinkedIn、Yelp、うちのCrunchBaseなどおよそ50をサポート)を入力し、テーマを選ぶと、自動的にオンライン名刺ができあがる。テーマは無料のものと有料を合わせて30ほど提供されている。そのオンライン名刺はhCardに準拠していて、Card.lyの上のユーザ自身のプロフィールからvCard形式をダウンロードできる。タイトルの下にあるアイコンをクリックするのだ。

この記事のトップにあるように、自分の名刺をウィジェット化できる。また、’Stream’タブのあるテーマを使うと、名刺に記載した各種プロフィール上のアクティビティのストリームをいわば‘二重化して’取り出すことができる。

スキンやRSSフィードなどが限られているものは無料だが、24ドル99セントの年会費を払うと選べるテーマも多く、RSSは無制限、そして広告なしの名刺になる。ちょっと高いとは思ったが、Google Analyticsのアカウントへのリンクを加えて、名刺上でアクセス解析を見たいと思ったのでぼくは有料版にした。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))