ア・フュー・グッドメンの脚本家、アーロン・ソーキンがFacebookのモデル映画のシナリオを執筆中

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picture-182いまだに少々信じられない思いが抜けきらない。アーロン・ソーキン(あのア・フュー・グッドメンザ・ホワイトハウスの脚本家、プロデューサーだ)がFacebookをテーマにした映画The Social Networkの脚本を書くことを引きうけたというのだ。しかしインタビュー・ビデオ(下にエンベッドしてある)を見ると、企画書(Ben Mezrichのノンフィクション、The Accidental Billionairesが原作)を見たとたんにソーキンはイェスと言ったが、「それはたぶん人生で一番速いイェスの返事だった」と述べている。

ソーキンは14ページの企画書を読み始めて、最初の3ページでやる気になったそうだ。しかも「どうしてイェスと答える気になったかと聞かれても、はっきりした理由を説明できない」というのだから面白い。

この映画、デビッド・フィンチャー(セブンファイトクラブの監督)に監督を交渉中だという。

私はソーキンのシナリオの第1稿を読んだが、たいへん面白かった。ただし、ちょっと長すぎる。(もしそのまま撮影に入ったら2時間45分くらいになるはず)。Mark Zuckerbergとその仲間をモデルにした映画が成功するだろうか? うまくいくかもしれない。「大いに楽しんでいるよ」とソーキンはインタビューを締めくくっている。

下のビデオはMakingOfから転載した。ちなみに、われわれがソーキンのファンなのは「キミらには真実を扱えない」という素晴らしいセリフを書いたからでもある。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01