Google Docsで翻訳して、世界中で文書を共有しよう

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Google Docsは、文書の共有に便利なアプリケーションだが、これまでは異なる言語間での文書共有ができなかった。今日(米国時間8/27)Googleは、文書を42ヵ国語に自動翻訳できる新機能をGoogle Docsに導入する

Google Docsのツールメニューで、「Translate document」をクリックして翻訳先言語を選べば翻訳できる。この機能は、Google Translateの技術を利用している。オリジナルを翻訳版で置き換えることも、別文書として保存することもできる。

翻訳語の文書のフォーマットやレイアウトは言語によらず同じだとGoogleは言っている。この新機能と共に、Google Docsはインターフェースも新しくなるようで、恐らくこれは、Microsoft Officeの新しいウェブベースのオフィススイーツを一歩リードしようということだろう。Googleは、7月にGoogle Docsのbeta版ラベルも外している。

どうやらこれは、Googleが自社アプリ群の統合を試みている一環のようだ。この流れには他に、Googleガジェットを GmailやDocs、Calendarに入れたり、 Picasaの写真をGoogle Mapsに入れた例などがある。

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【訳注:本稿はGoogle Docsで翻訳したものではありません】

(翻訳:Nob Takahashi)