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People Of Walmartはウォルマートに集まる奇人変人の写真集–最近のアメリカの家庭には鏡がない?

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アメリカのほとんどの都市で、中心商店街に代わってWalmartが人の集まる場所になっている。でも、もしかしてWalmartは、アメリカ人のファッション感覚をめちゃめちゃ狂わせてしまったのではないだろうか。ぼくが言ってるのは、全身豹柄の服装の人(下の写真のいちばん上)とか、もっとひどいのは、イースターエッグや兎の人形をたくさんぶらさげている人(下から二番目の写真)のことだ。彼らはWalmartに来る人のごく一部にすぎないが、なんか、とんでもなくまともじゃないところが、気になるのだ。目をそらしたくなるけど、つい、じっと見つめてしまうのだ。

People of Walmartという諷刺サイトへ行くと、わざわざWalmartのお店へ足を運ばなくても、心ゆくまで彼らを見つめることができる。Walmartで見かけたヘンな人の写真を、投稿してもいい。このサイトの[About]には、こう書かれている:

これはすべて作り物ではなく現実です。鏡を持っていないか、または自分を地下室に閉じこめてくれる家族や友人がいない人たちです。彼らはなぜか、Walmartに集まってくるのです。

このサイトの写真のごく一部をここに紹介しよう。ときどき、この車よりはましな車もある(このポンコツは木製のスポイラーが付いてるのがヘン)。Walmart国の人たちよ、永遠にその調子でいろ。ただし、トレーナーの胸にナチスの鍵十字マークを付けてる女の子は、変わるべきだな。

〔訳注: 上の写真の白いTシャツの背中には「あなたがこれを読んでるとき私はおならをしました」とある。〕

[原文へ]

(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))