Google Voiceのボイスメール自動書き起こしはときどき変態趣味

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ほかの子と同じく、ぼくも、自分のママが最高だと思っている。きれいだし、優しいし、とってもおいしいクッキーを作ってくれる。そこで、孝行息子であるぼくは今日、誕生日のお祝いとしてバラを送った。義理堅いママは、お礼の電話をくれた。ここまでは、何も問題ない。

ただしぼくは、ママの電話に出れなかった。すると、最近使い始めたGoogle Voiceが、留守電を保存し、内容を自動的にテキストに書き起こしてくれた。話がおかしくなるのは、ここからだ。

Google Voiceが書き起こしたママのメッセージはこうだ:

〔英文ママ〕

Hi Mike, It’s Mom Mom, I got three dozen roses, I can’t believe it. Gosh I’m gonna have to get up on you or something. You need to save your money for your house but they’re beautiful 3 dozen. I can’t quite 31, half a dozen within funny. Thank you so much. I’m not gonna. I’m not going to be able. I’m on my next birthday because you can’t afford it, so I’ll talk to you soon. I love you, thank you bye.

実際に留守電を聞いてみたら、やれやれ、母は花へのお礼として“Gosh I’m gonna have to get up on you or something”(あなたの上に乗るかなんかしなくちゃならないわ)とは言っていない。実際は、ぼくが高価な花なんか買ったことに対して“I’m going to have to give up on you or something,”(あなたのこと…浪費癖…をあきらめなきゃならないようね)と言っているのだ。

ママ、愛してるよ。でもGoogle、こんな間違いは困るよ。ぼくは、あれを読んで、頭がおかしくなりそうだったからね。

[原文へ]

(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))