TechCrunch50カウントダウン。先輩からのアドバイス

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恒例の第3回(3連続完売)TechCrunch50のサンフランシスコ開会イベントまでもう1日を切った。50社のスタートアップが、数千の聴衆を前に、壇上での新製品デビューに備えている。彼らは緊張しているのだろうか。もちろん。しかし、これもまた、スタートアップ起業家でいられるというすばらしい混頓の世界への通過儀礼なのである。

ここ数日間、デビューを飾るスタートアップたちへのアドバイスとして、良い記事が大量に掲載されている。ここからもリンクを貼っておこう。後日CNETらがTechCrunch 2009を総括して、勝ち組と負け組を分けた時には、みんな勝ち組リストの方に入りたいだろう。だから白髪まじりの先輩たちのアドバイスを真剣に受け止めよう。そしてその殆どを無視して、自分で決めた道をゆっくりと前進しよう。優れた起業家ならみんなそうしているように。

イベントブース運用法、22の秘訣:Jason Calacanisが贈るTechCrunch50(に限らず)ブースを成功させるための役立つアドバイス。

TechCrunch50参加スタートアップ全社に贈るオープンレター:TC “Bump”、その本当の意味と対処法:Sean PowerとAlistair Crollが、昨年TechCrunch50 2008でAkohaをデビューさせた時の経験や、集まったトラフィックと注目を最大限に生かす方法について語る。価値あるアドバイスを一つ:「話題になるだけでは何の価値もない。覚えてもらうことがすべて」。

自分に飲まれるな(TC50で生き残る法):Mark Susterが、カンファレンスで受ける注目や大騒ぎに惑わされてはいけない、と言っている。思い出にするのは良いが、誇大な賞賛を信じすぎてはいけない。そこで得た注目を元手に、持続可能なビジネスを構築しよう。

では、また明日お会いしましょう!

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(翻訳:Nob Takahashi)