RedesignGoogle:世界一有名な検索エンジンを大変身させるコンテスト

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まちがいない。Googleの検索はすばらしく、ライバルを大きく引き離していることも広く認識されている。しかし、見すぼらしいあのサイトのデザインだけは何とかした方がいいと思う。たしかに、少しずつ手を加えてはいるものの、ずいぶんと長い間大きな変更はない。Y Combinator発のスタートアップで昨2008年に開業したWebMyndが、この検索の巨人を少しでも見映えよくするのを手伝うか、少なくとも役に立つアイディアをだそうとしている。今晩、WebMyndは、その名もふさわしく、RedesignGoogle.comと題したコンテストを開催し、Googleの大変身させるべく、世界中のデザイナーに呼びかけている。

詳細はWebMyndのブログに書かれているが、要点はこうだ。デザイナーには、CSSを自由に修正してGoogleを改造ことが求められる。コンテストの応募受付は、今日から11月1日まで。その後何人かの審査員(Y CombinatorのPaul Graham、WebMyndチーム、および[情報開示]私も)がベストデザインを選考する。勝者には新品のMacBook Airが贈られる。

このコンテストの良いところは、純粋に理論上の話だけではないことだ。WebMyndのブラウザープラグインの簡易版を使えば、新デザインを実際に使い始めることができるのだ。このプラグインは3月に公開され、ユーザーの検索エクスペリエンスをカスタマイズできるほか、総合閲覧履歴をはじめ、いくつもの機能が含まれている(拡張機能は、コンテスト用の簡易版プラグインではデフォルトでは無効になっていないが、ユーザーが自分で有効にできる)。

コンテストに早めに送られてきた応募作品をいくつか貼っておいた。全作品はこちらで見られる。


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(翻訳:Nob Takahashi)