google wave
epipheo studios

このビデオを見ればGoogle Waveの3.5%が理解できる

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というわけで今ごろはみんなGoogle Waveの招待ユーザにめでたくなってることだろう(みんなといっても“全員”という意味じゃない–ぼくもぼく個人のアカウントは招待されなかった–これがもらえなかった人の気休めになるかな)。そして、Waveに対して当然起こるべくして起こる反動もすでに生じている。ではでは、Google Waveって一体何だろう? それは、一体何の役に立つのだろう?

ぼくは先日某テレビ番組でこの疑問に答えようとしたが、実際のところは、それはまったく新しいコミュニケーションメディアだから、全容を説明するのはとても難しい。Google Waveはメール+IM(インスタントメッセージング, チャット)+リアルタイムの共有化やコラボレーションだ、と言えないこともないが、説明としてはまだ不十分だ。今後が広く使われるようになったら、こうやってほかのものに例えようとする不可能に挑戦せずに、Google Waveをありのままに理解するようになると思うけどね。

だけど、下のビデオはWaveの使われ方の可能性の一つを、わりとうまく説明している。しかもこれを作ったのはGoogleではなくて、Epipheo Studiosというサードパーティだ。このビデオを見ると、Googleの使い方の、そう、全体の3.5%ぐらいは理解できるから、見ても損をしないと思うよ。

〔10月中旬投稿のユーザ制作Google Wave解説ビデオがこの記事にあります。〕

[Ben、ありがとう。]

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))