国連が、Ustream、Skype、Facebookと協同でミレニアムキャンペーン促進

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国連は、Skype、Facebook、Ustreamと協同で、世界のユーザーに向けて、貧困撲滅のための「スタンドアップ・テイクアクション」運動を広め、運動に参加している有名人や政治家と触れ合う機会を増やす。今週は、アイルランドのMary Robinson元大統領や、アフリカのエンターテイナー、Fumi Kuti、Angelique Kidjo、Yvonne Chakachakaらが、Skypeのビデオチャットに参加し、これをUstreamが国連ミレニアムキャンペーン用のFacebookページおよびUstreamチャンネルで放映する。通話にはFacebookのライブストリーム用ウィジェットも使用する。

各Skype通話は、各国政府のミレニアム開発目標達成を市民が後押しするべく、今週末世界中で行われるスタンドアップイベントの一環として、今週行われる。

ミレニアム・キャンペーンは、2000年に国連が掲げ2015年までの実現を目指す8つのミレニアム開発目標を達成するために、世界を手助けすることを目的としている。目標には、貧困およびその背後にある原因を撲滅することに加え、教育の普及、ジェンダーの平等、小児死亡率の引き下げ、医療の改善等がある(目標の一覧はこちら(日本語版はこちら)。


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(翻訳:Nob Takahashi)