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Go.USA.Gov! われらが血税、URL短縮に精を出す

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世界にこれ以上URL短縮サービスが必要か? 米国政府は必要だと思っているらしい。つい最近、政府職員向けリンク短縮サービスとして、http://go.usa.govが提供開始された。.gov、.mil、.si.eduドメインのリンクを短縮する。

例えばhttp://go.usa.gov/llXをクリックすると、Nasaサイトで美しい秋色のウィスコンシンの衛星写真が見られる。http://go.usa.gov/liOは、www.Recovery.govへのリンクだ(えーっと、2文字短かくなってるか)。要するに、この種の短縮リンクを見かけたら、それは政府職員が書いたものだということになるので、これは公式ではないが信頼性は高まるはずだ。

go.usa.govのつぶやきを見ると、まるでアメリカ合衆国か、その子分から直接メッセージを受け取ったような気分になる。それにしても、なぜふつうにbit.lyを使わない。みんなと同じように。

Cli.gsやTr.imといった商用リンク短縮サービスが次々と中途で挫折する中、政府はURL短縮の救済措置を始めるつもりかもしれない。Go.USA.Gov!

(Anil Dash)の情報に感謝)

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)