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Google Voice、Gmail方式の招待状でバイラルを目指す

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ここ数ヵ月間、Google Voiceのニュースには事欠かない。iPhoneから拒否され(Appleに言わせれば、未だに検討中とのことだが)、さらには1件ならず2件ものFCC調査の焦点となっている。しかしこれまで、このサービスを実際に使い始めるのは容易ではなかった。少し前から、誰かを招待するためのリクエストを出すことができるようになったのだが、Googleがこの待ち行列を処理するまで、どれだけ待たされるかわからなかった。もうすぐこれが変わるようだ。Googleの最新の発表によると、既にGoogle Voiceを使っているユーザーに招待状が配られ、すぐに友人に渡せるようになるという。

Goolgeは、この招待状の配布を今日から開始するが、全員がすぐにもらえるわけではない(各ユーザーにはまず3人分の招待状が与えられる)。招待状の使い方は簡単で、招待する家族か友人のメールアドレスを入力すれば、相手に連絡が届いてすぐにサービスを使い始められる。

どこかで聞いたことがあると思ったら、それはGmailがスタートした頃、これとよく似たモデルを使っていたからだった(Gmailには今でも「友だちを招待」ボックスが画面の横にある)。招待方式にはサービスをじわじわと拡大させる効果があり、Google Voiceのことを知らなかった人にも広めるためにはもって来いの方法だ。

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(翻訳:Nob Takahashi)