Droidに触ってみた―第一印象はセクシーだ

次の記事

Droid、いよいよ11/6に発売―最初のAndroid 2.0携帯は2年契約で$199

scaled.IMG_0140

全てのローマ市民諸君! 諸君がこの数カ月涎を流して待ち望んでいた携帯、Motorola/VerizonのDroidが今や私のデスクの上に鎮座している。さてこのDroidの実像やいかに?

以前、Motorola CliqとMotoBlur(どちらもMotrola独自OS)を使った経験から、私としてはこの会社の携帯に対しては期待と懸念が入り混じっていた。しかし、幸いにも、Verizonは真剣に評価に取り組むに値するAndroid携帯を作ることについに成功したようだ。第一印象はセクシーだ。

ただし、いつもの私流の独断と偏見の評価を下すにはもう少し時間が必要だ。とりあえず、今気づいていることをメモしておこう。

  • Google Mapsを利用したGPSカーナビは信じられないほどよくできたアプリだ。Androidの価値がこれで大きく上がった。スタンドアローンのカーナビ会社は真っ青だろう。
  • ハードウェアは上出来だ。キーボードは十分な大きさがあり、スムーズにスライドする。
  • MotoBlurに満載されていたアプリやガジェット(Twitterなど)はよくOSをクラッシュさせていたが、Droidにはいっさい搭載されていない。
  • Droid自体は非常に洗練された製品のようだが、プレインストールされたアプリはほんのわずかだ。かなりスパルタンな印象を受ける。HeroやCliqを使った印象から、馬鹿げたデザインの時計やSNSのアプリがごっそりインストールされているだろうと思うとあてが外れる。
  • ちなみに、Droidの起動音は最高だ。今までの携帯の中でいちばん気に入った。(下のビデオ参照)

    [原文へ]

    (翻訳:滑川海彦/namekawa01