Twitter用会話追跡ツールのBettween:特定利用者間の会話をまとめて表示し、第三者との共有も可能

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Twitterが自ら実装したretweet機能が徐々に公開され始めている。retweetには、自身のフォロワーに未知の人を紹介する役割も持ち、これによって新たにフォローを始める人が増え、Twitter上で交わされる会話もますます増えていくことになる。少なくとも私はそのように予想している。

ただ、会話が増えていくだろうとは言っても、Twitterが双方向の会話に最適のツールというわけではない。利用者間でやり取りされる内容についていくのはなかなか難しい。とくに会話ツイートに興味を持ちつつも、自身ではそのやり取りに参加していないような場合には一層大変だ。そのような際に便利に使えるのが、新たに登場したBettweenというサービスだ。このサービスを使えば二人の利用者間で交わされた内容をまとめて表示させることができ、さらにそのやり取りを他の人と共有することもできる。

このBettweenも、他のTwitter関連アプリケーション同様、シンプルで要点に注力したツールとなっている。内容をみてみたい2名の利用者名を入力すれば、その2名の間でやり取りされた内容が1ページにまとめて表示される。表示されるのは、やり取りが行われた日時と、どちらの人がどのような返事をしたのかという内容だ。これらの内容は、bettween.com/arrington/craignewmarkといった、指定する利用者毎に異なるURLに表示されるため、両者間のやり取りを簡単に他の人と共有することもできる。

このようなことが可能であるということは、3名以上で行われる会話についても追跡可能ということだろうか。もしできるのなら、ぜひとも3名以上でのやり取りもまとめて表示できるようにして欲しいと思うのだ。

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(翻訳:Maeda, H)