確定:Adobe、従業員の9%を削減へ

次の記事

初心者でも安心。ガントチャートの作成や共有が無料で行えるTom's Planner登場

Adobeが、全従業員の8%にあたる680名を解雇することが確実になった。今日(米国時間11/10)Adobeは、SECに提出した8-K資料の中でこのレイオフを報告した。今日これまでに複数の情報源から、Adobeでレイオフが行われたという連絡が入っている。Twitter上にもレイオフに関する ツイートが見られる。昨年12月、Adobeは不況を理由に600名(全従業員の8%)をレイオフした。

Adobeの広報担当者が発表したところによると、「Adobeは事業を再構築して、2010年の事業計画および予算、会社の3年間の戦略的優先事項、ビジネス環境の現実にコストを合わせると共に、長期的成長を見込める機会に引き続き投資する余力を残す」という。またAdobeは、Omnitureを買収した後、同社の人員の9%を削減している。今日提出された資料によると、Adobeはこの再構築に$65M~71M(6500~7100万ドル)の費用かけるという。

今回のレイオフは、TechCrunch レイオフトラッカーに追加された。今週のテクノロジー界は、 Electronic ArtsSprintが共に大規模なレイオフ発表するなど、つらい一週間となっている。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)