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米国スタートアップ、順調に資金調達、雇用も創出

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週の始めは明るい話題で。米国のイノベーティブなスタートアップ企業らは、今も順調に投資家から資金を調達し、その結果この国の失業率上昇傾向の抑止に対しても、自らの役割を果たしている。

情報収集サービスプロバイダーの>Evernoteが最近、$10M(1000万ドル)のラウンドを完了し、パーソナルTVサービスのSezmiは、$25M(2500万ドル)の追加調達を実施した。さらにモバイル広告ネットワークのMillennial Mediaが、シリーズCラウンドで、$16M(1600万ドル)獲得。そして、すでに報じたように、Outrightが、Sequoia他から、計$5M(500万ドル)のベンチャー資金を調達した。

つまり今日だけで、$56M(5600万ドル)の資金調達がCrunchBaseに追加されることになる。ある月曜午前の米国スタートアップ資金調達ニュースとして目覚ましく、経済界にとってもすばらしいニュースだ。

全米ベンチャーキャピタル協会(NVCA)およびStartUpHire.comによると、ベンチャーキャピタル支援のスタートアップによる雇用は現在数千件に上っており、これは世界中の経済を襲った金融危機による全般的な人員削減傾向とは対照的だ。

スタートアップに特化した数ある求人掲示板/検索エンジンの一つであるStartUpHireには、現在さまざまな業種、地域、職種、2500社からの1万1000近い求人がある(さらにCrunchBoardにも、TechCrunchを含むすばらしい職場が紹介されている)。

世界起業家週間2009の一環として、NVCAとStartUpHireは、これらの若いベンチャー企業が経済成長に与えた功績に焦点を当てるべく、今週一杯詳細な求人データを開示するほか、NVCAウェブサイトの求人掲示板の認知を高め、スタートアップ企業の従業員たちが、自らの仕事体験を ― 140文字以下 ― で書いた記録を公開する。

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(翻訳:Nob Takahashi)