Twitterリストの内容がわかりやすくなった

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Twitterのリスト機能が全ユーザーに公開されたとき、これがみんなのTwitterの使い方にいかに大きな影響を与えるか、ということが少々大げさに語られた。その変化の程度はまだわからない(多くのTwitterクライアントがリストに未対応なので、この機能を知らない人が多勢いる)。しかし、登場して比較的わずかな間に、はっきりとした弱点に気付いた。自分の作ったリストが〈何について〉のリストなのかを説明する方法がないのだ。今日(米国時間11/18)それが変わる。Twitterが、説明文を入れるフィールドを追加したのだ。Twitterの技術者Rael Dornfestのツイートに書かれていた。

たしかに今までもリストの名前は自由に付けられたのだが、たいてい「tech-people-I-think-are-smart」(賢いと思われるテク系の人たち)みたいに醜悪なタイトルになってしまう。例えば、TechCrunchのTechというリストを見てみる(まだの人は、今すぐチェック!)。「tech」は、テクノロジーに関するリストに興味のある人が一番よく探すであろう単語だ。だからわれわれも使った。しかし、これは曖昧でもある。人気テク系ブログの記事ストリームかもしれないし、最新ニュースか、記事に関わる人のツイートかもしれない。Twitterが説明文フィールドを作ってくれたので、これからはタイトルは簡潔にしつつ、リストの内容についてもっと詳しく書くことができる。

Dornfestが、続きのツイートに、リストに説明文を加えるやり方を書いている。

今あるリストに説明文を付けるのは簡単。リストページに行って(右上の)「Edit(変更)」をクリックして、説明文を書いて保存するだけ。

それから、フォローするリストを探している人は、われわれのリスト一覧がここにあるので、チェックされたし(リストは随時更新しているので、われこそは追加されるべきだと思う人は知らせてほしい)。

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(翻訳:Nob Takahashi)