rippol

Rippolのビデオ発見エンジンが一般公開–ユーザの好みに合ったビデオを紹介してくれる

次の記事

ユーザが完全に自分のブランドのライブウェブキャストを作れるVideoLobby

複雑なアルゴリズムとユーザの提案を結びつけておもしろいコンテンツを見つけるビデオ発見サイトRippolが今日(米国時間11/20)、リアルタイムクランチアップ(RealTime CrunchUpで一般公開された。

本誌は最近このサービスを詳しく紹介したことがあるが、読んでない人のために繰り返すと: Rippolはユーザやその友だち、ユーザが住んでいる地域の人びとなどのビデオ視聴行動を観察して学習し、そのデータをYouTubeやHuluなどから取り込んだビデオコンテンツのメタデータと対照して、ユーザが好みそうなビデオを見つける。ユーザは、推薦されたビデオの一覧(さまざまなジャンルに分かれている)を見て、その中から今日はどれを見ようかなと選ぶ。

さらにこのサイトには、ソーシャルな要素もある。複数のユーザがお互いのソーシャルグラフをFacebookやGmailなどからインポートして互いに相手をフレンドにする。お互いはFacebookを使ってリアルタイムでチャットできる。そして今日はさらに、フレンドキャスティング(Friendcasting)という新しい機能が導入された。これによってユーザは、おもしろいビデオをこのサイト上でリアルタイムにフレンドと共有できる。また、ほかの人が今見ているビデオを自分も見れる‘グローバルビュー’という機能もあるので、ユーザのフレンドがそれまで知らなかったビデオを共有することもできる。

[原文へ]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]

(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))