ビデオ: タイピングの速さをSwype vs. iPhoneで比較する(Android機へのSwype搭載は来年初頭)

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[jp]「Real-Time CrunchUp」なう

1年前にSwypeは、タッチスクリーン方式の携帯電話上でキー入力するための新しい方法をTechCrunch50で発表した。Swypeを作ったのは、今日のほとんどの携帯電話で使われている‘予測タイピングシステム(predictive typing system)’T9の発明者で、彼は小さなタッチスクリーンのためには新しいテキスト入力方式が必要だとかねてから痛感していた。今日(米国時間11/23)同社は、この技術を使用する最初の電話機がVerizon上のSamsung Omnia IIであると発表した。

Omnia IIとiPhoneを比較している上のビデオでお分かりのように、Swypeではタイプするとき、指を文字から文字へ素早くすべらせていく。このビデオでは、SwypeがiPhoneに楽勝しているが、でもiPhoneのユーザにもタイプの速い人はいるから、Swypeの絶対的な勝ちとは言えない。ぼく自身の場合は、iPhone上でこのビデオ上のSwypeとほぼ同着だった。でも、自分でSwypeを試してみたわけではないから、結論は差し控えよう。

来年はSwypeを搭載した携帯電話がもっと増える。Omnia IIはWindows MobileがOSだ。SwypeがAndroid機に乗るのは、2010年の第一四半期の予定だ。

Swypeは、AndroidがiPhoneより好まれる理由の一つになるかな?

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))