tweetie 2
tweetie

Tweetie 2.1、App Storeに登場。、リスト、Retweet、位置情報 and more …

次の記事

iDroidアプリがAppleに拒否された。当然だろ

IMG_0773今月本誌で、iPhoneの人気Twitterアプリの最新版、Tweetie 2.1のプレビューを行った。今日(米国時間11/29)ついにAppStoreに登場し、Tweetie 2のユーザーは無料でダウンロードできる。今回のアップデートのような「0.1」の違いなど大したことがないように思えるが、この最新版、実はかなり大きなアップデートを含んでいる。

これまでわれわれは、Tweetie 2.1による新形式のRetweetとジオタギングの取り込み方について報じてきたが、今回もう一つ、開発者のLoren Brichterが詰め込むことに成功したのがTwitterリストのサポートだ。あまり目立っていないかもしれないが(アプリの下の「more」タブの中にある)、Tweetie 2.1ではリストを見るだけでなく、編集や作成もできる。

ほかに嬉しい追加機能が、スパムをアプリから直接報告できるようになったことだ。Twitterが最近このためのAPIを作ったので、多くのアプリが組み入れ始めた。しかし、中でもすばらしい新機能は「ギャップの検出」だ。基本的にTweetieでは、最後にタイムラインを更新した時間を覚えているが、今度から、アプリを閉じてしばらくしてから開いた時に、どこから新しいツイートが始まっているのかが、非常に明確にわかるようになった。以前は、古いツイートと新しいツイートが溶け込んでいたようだったので、タイムスタンプを注意してみなければならなかった。さらにこのギャップ部分をタップすれば、既読ツイート新規ツイートの間のギャップを埋めることができる。

Tweetieの位置情報機能の扱いも、われわれがプレビューした時よりも改善された。このサービスがTwitterによって有効化されたので、自分の各ツイートに位置情報を付加できるようになった。付加するかどうかの設定はTweetieが記憶している。別のiPhone用TwitterアプリのBirdfeedの方が今でもケースバイケースの位置情報対応に優れているが、ツイート全部にジオタグを付けても構わない、という人にはTweetieが頼りになる。

Tweetie 2.1はApp Storeのここにある。しつこいようだが、アップグレードは無料 ― Tweetie 2が出た時に、Tweetie 1のユーザーが別途購入しなければならなかったことで議論を呼んだポイントだ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)