Second-Life

Second Lifeのドキュメンタリー映画Life 2.0がサンダンス映画祭で上映

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今でもSecond Lifeに行ってる人いるかな? 最近はほとんどゴーストタウンだけど、この、きわめて初期の仮想世界が、予告も宣伝もなくカムバックするといううわさも、ときどき流れた。そう、Second Lifeのsecond life(第二の人生)は、映画の中にあるのかもしれない。今年のサンダンス映画祭で、Life 2.0というドキュメンタリーが上映されるのだ。

Life 2.0をプロデュースしたのはPalmStar EntertainmentとAndrew Lauren Productionsだ。前者はtheglobe.comの協同ファウンダStephan Paternotの独立系(“インディー”)映画会社、後者はThe Squid And The Whaleを製作したプロダクションだ。彼らはLife 2.0についてこう述べている:

この長編ドキュメンタリーは、仮想世界Second Lifeで人生が大きく変わってしまった人びとを追っています。映画の焦点はテクノロジの世界ではなく、人びとのあいだの親密なドラマに合わせられています。この人たちは、現実の世界で欲しくても得られない何かを求めて、仮想世界に入り込むのです。

そうだよね。

この映画がSecond Lifeの残留居住民たちの関心をかき立てて、コンピュータからしばらく離れ、本物の人間と一緒に映画館へ行くなら、ぼくなんかはそれを成功と見なしたい。でも、彼らは果たして、本物の映画館へ行くだろうか?

なお、下の宣伝ビデオには、映画そのもののことは何一つ語られていない:

ドキュメンタリー”Life 2.0″のティーザー, 作者: Jason Spingarn-Koff, 場所: Vimeo.

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))