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Facebookのビジネス利用のやり方が分からない企業に実績あるコンサルを紹介する新サービス

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Facebookは最近積極的に、Fan PageやFacebookアプリケーションやFacebook Connectを通じて企業や有名人を取り込もうとしている。しかし企業の多くは、このサイトの上でどうやってオーディエンスを獲得するのか、やり方がさっぱり分からないと感じている。今日(米国時間12/16)からFacebookは、そんな企業に助け船を提供する。今回新たに立ち上げるディレクトリ(目録サービス)で、Facebookのビジネス利用に実績のあるコンサルタントやデベロッパを一覧できるのだ。

今このディレクトリ(directory, 目録)に載っているのは14のコンサルタントで、たとえばWildfireはFacebookを使うプロモーションを構築するプラットホームだし(本誌記事(英語)(日本語記事))、Involverは最近、Facebook上でAlicia Keyのニューアルバムの発売をプロモートした。

この目録に載りたいコンサルタント企業は、Facebook上で行ったマーケティング活動などの実績データ(スクリーンショットやそのほかのデータ)を添えて申し込む。申し込みは無料だが、大量に申し込みが殺到すると待ち時間は長くなるだろう。

Facebookによれば、適切なコンサルタントを紹介してくれと言う企業が最近は多いそうだ。そこで、このディレクトリが作られた。このディレクトリに載った企業は、今後は大繁盛かもしれないが、新人がチャンスをつかむのはますます難しくなりそうだ。大きな者はより大きくなり、その他大勢は伸び悩むことになりかねない。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))