iSpy、子どものゲームを再現するiPhoneアプリ

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iPhoneを最高のソーシャルゲーム機にする2つの機能といえば、GPSとカメラだ。先週公開されたiPhoneアプリ、iSpyiTunesリンク)は、位置情報とモバイル写真の両方を使って、同名の子ども用ゲームを再現する。

iSpyのゲームは、プレーヤーが公衆の見える場所にある物体の写真を撮るところから始まる。写真にはジオタグが付けられ、ゲーム中の地図の実際の位置の一定半径以内に置かれる。他のプレーヤーは、どの物体が近くにあるかを見て、それを探し出す。見つけたら、自分でもその写真を撮ると、コミュニティが元の写真と同一かどうかをチェックする。ウェブ上でプレイすることもできる。たくさん物体を見つけるほどポイントがもらえて、最高得点者がその町のトップスパイになる。

私がiSpyを気に入っているのは、iPhoneのゲームになったことで、オリジナルのゲームでは視界の範囲内だったプレイ場所が広がったことだ。どこででも、数ブロック以内にいる知らない人と遊ぶことができるし、同時にプレイする必要すらない。これは非同期的なゲームだ。面白くするためには、近隣に一定数以上のプレイヤーがいることが必要だ。しかし、iSpyなら、熱心なファンを集められるだろう。

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(翻訳:Nob Takahashi)